JCJの組織

 現在、会員数は約800人。新聞、通信、放送、出版、写真、広告、機関紙、評論、研究の分野の会員からなり、組織は代表委員(柴田鐵治、清水正文、白垣詔男、隅井孝雄、中村悟郎、守屋龍一、吉原 功)、運営委員会のほか、組織委員会、企画委員会、共闘渉外委員会、機関紙編集委員会、書評委員会、広告委員会、ホームページ委員会、国際委員会、JCJ賞推薦委員会、JCJ賞基金運用委員会、財政委員会などの委員会と、分野別、地域別の部会、支部で構成されています。

JCJの活動

<日本ジャーナリスト会議賞の贈呈>
―JCJ賞=JCJ大賞、JCJ特別賞、JCJ賞、黒田清記念JCJ新人賞―
 毎年、その年のすぐれた言論・報道活動をした団体・個人に贈られる。選考委員は諫山修、伊藤洋子、清田義昭、酒井憲太郎v柴田鉄治、塚本三夫の6氏。
 第1回(1958年)は「菅生事件に関する報道」で共同通信・大分合同新聞・大分新聞・ラジオ東京・RKB毎日が受賞。

<集会の開催> 
8.15集会:アジアへの侵略と太平洋戦争が終わった8月15日は、ジャーナリストが過去を振り返り、反戦の決意を新たにする日。JCJ賞の授賞式を兼ねて「8.15ジャーナリストと市民の集い」を開く。
12.8集会:真珠湾攻撃が行われた12月8日、JCJは86年から集会を開き、平和とジャーナリズムの問題を討論。 
6月集会:85年以来、「今、時代を見据える」をコンセプトに、その時々の課題・問題を追及する集会を開催。
その他随時の集会、勉強会:そのときどきの問題に即して集会や勉強会を開催している。

<支部・部会での活動>
 在京の各分野の部会、支部と北海道・新潟・埼玉・神奈川・東海・関西・岡山・広島・香川・北九州・福岡・宮崎などの各支部で独自のセミナー・講演・機関紙発行など 

<取材ツアーと交流集会>
 社会的な問題が起きている現地を取材し、住民と交流する集会を随時開催。横須賀米海軍基地取材ツアー(1999年)、有珠山噴火現地取材ツアー(2000年)、沖縄米軍基地取材ツアー(2001年)、中部新空港の視察(2003年)、岡山県・苫田ダム見学ツアー(2004年)など 

<機関紙・書籍>
 毎月、タブロイド判の機関紙「ジャーナリスト」を発行。また、書籍を随時発行。『マスコミの歴史責任と未来責任』『日本への心配と疑問』『病めるマスコミと日本』『ジャーナリストとして生きる−証言でつづるJCJ50年の歩み』など
■ホームページ:http://www.jcj.gr.jp/
機関紙「ジャーナリスト」:年間購読料3000円(送料込み・1年分前納)。会員以外の方でも機関紙購読ができます。下記事務局までお問い合わせください。


日本ジャーナリスト会議(JCJ)
 〒101-0051 千代田区神田神保町1-18-1 千石屋ビル402号
 Tel.03-3291-6475 Fax.03-3291-6478
 E-mail:jcj@tky.3web.ne.jp
 ■会費:月額1000円(機関紙購読料を含む、半年分を前納)
 ■会費・機関紙購読料の送り先 郵便振替 東京00190‐2−76501「日本ジャーナリスト会議」 

 

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