いま日本はどうなっているのか
―混迷の政治、金融危機にさらされる経済、歪む社会、 その根底にあるもの─ジャーナリストは何を伝えるべきか―
講演
渡辺
治(一橋大学教授)
とき=
12月5日(金)
18時30分開会(18時開場)
ところ=自動車会館2階大ホール
JR・地下鉄「市ヶ谷」駅から3分
千代田区九段南4−8−13
TEL03-3264-4719
参加費
当日1300円
予約・JCJ会員1000円
学生800円
《主催》日本ジャーナリスト会議(JCJ)
米国発の金融危機が日本を直撃しています。投機マネーや汚染米・農薬混入の食材など、国民の生活と命が脅かされています。麻生首相の率いる「自公政権」は、その場しのぎの弁明ばかりです。選挙目当ての定額給付金は矛盾だらけ、迷走そのものです。年金・医療・介護は切り捨て、消費税の増税、自衛隊の海外派兵など、ホンネ隠しに懸命です。
いったい日本はどうなるのか、不安は増すばかりです。いま日本で起きている地殻変動を、深く正確につかみましょう。67年目を迎えるアジア・太平洋戦争に突入した12月8日を、新たな不戦の誓いとする日にしましょう。
日本ジャーナリスト会議(JCJ)
〒101-0064東京都千代田区猿楽町1‐4‐8
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