<2009年度JCJ賞発表について>2009年7月8日
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日本ジャーナリスト会議(JCJ)は、1958年以来、年間の優れたジャーナリズム活動・作品を選定して「JCJ賞」を贈り、顕彰してきました。なお、2002年からは、「黒田清JCJ新人賞」を併設し、顕彰しています。今年度は、7月4日の選考会議で、下記・別掲の4点を、受賞作と決定しました。 |
2009年度
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09年度JCJ賞・黒田清JCJ新人賞の応募(自・他薦)総数は92点。最多の昨年には及ばなかったが、激変する内外の社会状況を、的確に捉えた力作が集まった。とりわけ放送・映像のジャンルに意欲作が目立った。 JCJ賞推薦委員会 責任者 守屋龍一 |
2009年度
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日本ジャーナリスト会議(JCJ)は、優れたジャーナリズム活動を顕彰する二つの賞への応募と推薦を、別紙要領のように始めます。 2009年2月 日本ジャーナリスト会議(JCJ) ※JCJおよびJCJ賞の沿革につきましては、別紙「この10年のJCJ賞」を、ご参照ください。 日本ジャーナリスト会議賞(JCJ賞) 2009年度(第52回)・応募と推薦のお願い
日本ジャーナリスト会議(JCJ)は、年間のすぐれたジャーナリズム活動を顕彰するため、1958年以来「JCJ賞」を設け、贈賞してきました。最近の受賞作は同封の「この10年のJCJ賞」を参照してください。
〈募集ジャンルと応募資格〉 新聞、放送、出版、写真作品のほか、市民運動や地域活動の記録なども含み、個人・グループを問わない。提出期限までの1年以内に発表された作品(連載の場合は同期間に発表)を対象とする。 〈提出条件〉 書籍の場合はその現物。放送作品はビデオ、DVDか録音テープ。 〈提出期限〉 ◇
出版作品は5月25日(月)◇
JCJ賞ホームページ:
http://www.jcj.gr.jp/jcjsho05.htm ※応募作品は返却しません。選考経過、選考理由などについてのお問い合わせには応じません。 諫山 修(ジャーナリスト) 伊藤洋子(東海大学教授) 大谷昭宏(ジャーナリスト) 清田義昭(出版ニュース社代表) 柴田鉄治(ジャーナリスト/JCJ代表委員)
中村梧郎(フォトジャーナリスト) 黒田清・日本ジャーナリスト会議(JCJ)新人賞 2009年度(第8回)・応募と推薦のお願い
日本ジャーナリスト会議(JCJ)は、2002年から「JCJ賞」の一環として<黒田清・日本ジャーナリスト会議新人賞>を設けました。民衆のジャーナリストとして敬愛されていた故・黒田清氏のご遺族と盟友・大谷昭宏氏らの意思によるもので、新人ジャーナリストの育成と支援を目的とします。
<募集規定>
ジャーナリズムの各分野で一定の実績や声価のある人は除き、年齢、性別、国籍、またメディア機関への所属・関与の有無を問わず、新鮮で有意義な問題に挑戦する個人またはグループ。 〈応募ジャンルと条件〉 記録、エッセイなどのノンフィクション。写真、映画、ビデオ、インターネットなどの映像作品。提出期限までの1年以内に、自費・公費を問わず公表(公刊)した作品。 〈提出の仕方〉 書籍の場合は現物。雑誌、新聞などに掲載の場合は、その部分をコピーし、かつ掲載誌紙の名称、発行所、掲載日付を明記する。映画、ビデオ、インターネットはその台本を添える。
5月15日(金)
選
考 委 員 諫山 修(ジャーナリスト) 伊藤洋子(東海大学教授) 大谷昭宏(ジャーナリスト) 清田義昭(出版ニュース社代表) 柴田鉄治(ジャーナリスト/JCJ代表委員) 中村梧郎(フォトジャーナリスト) 〔参考〕近年の受賞例(それ以前の受賞作は同封の「この10年のJCJ賞」を参照)
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