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自由法曹団と憲法改悪反対共同センター
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(保坂義久)
(JCJ機関紙「ジャーナリスト」09年11月号より)
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広島で09年JCJ全国交流集会
守屋 龍一 |
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6日バスにて広島へ向かう。10時半から原爆資料館内会議室で、第2部・討論集会。小野益平さん(広島経済大教授)が、「変貌する呉・ヒロシマ・岩国」と題して講演する。 7日は、オプショナル見学ツアー。呉・江田島にある海上自衛隊第一術科学校、「大和ミュージアム」、呉基地見学など。詳細は下段に。 (運営委員)
(JCJ機関紙「ジャーナリスト」09年9月号より)
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「国の詐欺だ」と住民
町田 誠 |
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久米慶典・山口県議の案内で、米海兵隊岩国基地をフェンス越しに見た。管制塔や誘導路、レーダーなどが確認できた。朝鮮半島有事の際は米軍の拠点になるという。 同日夜の討論集会。 (北海道支部)
(JCJ機関紙「ジャーナリスト」09年9月号より)
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重機・建造物群が圧倒 茂木 章子 |
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(運営委員)
(JCJ機関紙「ジャーナリスト」09年9月号より)
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市民とジャーナリストを結ぶ集い |
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市民とジャーナリストを結ぶ集い宣言 「核兵器を使った米国には、道義的責任がある」―今年四月、米国のオバマ大統領が述べたこの言葉は、全世界に衝撃を与えました。
(JCJ機関紙「ジャーナリスト」09年8月号より)
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宮崎幸二さんがTNCを提訴 |
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JCJ6月集会開く 「新自由主義」の破局とジャーナリズムの責任 |
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<JCJ6月集会講演要旨> 日・米の格差社会が恐慌を準備 二宮厚美教授(神戸大学) 多くの議論は百年に一度の経済危機を新自由主義と結び付けて語るのに失敗している。 ◇「貨幣の独り歩き」説 ◇古典的過剰生産恐慌 ◇アメリカの金融バブル ◇サブプライムローン ◇格差の拡がった日本 ◇最後の勝ち組は企業 ◇薄れる政治への関心 ◇福祉国家を解体 ◇土建国家の役割 ◇地方を切り捨てる財界 (まとめ=保坂義久) (JCJ機関紙「ジャーナリスト」09年6月号より)
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JCJ代表委員 亀井淳さん 逝く
常に民衆の視座で |
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(JCJ機関紙「ジャーナリスト」09年5月号より)
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NHKは番組改変の経緯を反省し、 |
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01年1月に放送されたNHKの「問われる戦時性暴力」の改変問題について、NHKと民放でつくる第三者機関・BPO(放送倫理・番組向上機構)の放送倫理検証委員会は、4月28日、放送直前にNHK幹部が番組内容を事前に国会議員に説明したことについて、「公共放送にとってもっとも重要な自主・自律を危うくし、視聴者に重大な疑念を抱かせる行為」とする意見書を公表した。 |
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<出版部会4月例会> |
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(JCJ機関紙「ジャーナリスト」09年4月号より)
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<新事務局長に酒井憲太郎さん> JCJ総会 全国から参加 |
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(JCJ機関紙「ジャーナリスト」09年4月号より)
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<現職代議士の「冠番組」にNO!> |
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(JCJ機関紙「ジャーナリスト」09年3月号より)
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<出版部会例会> 大場幸夫(出版部会) |
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(JCJ機関紙「ジャーナリスト」09年2月号より)
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<日比谷公園の「年越し派遣村」へ> |
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(JCJ機関紙「ジャーナリスト」09年1月号より)
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<JCJ選定> 2008年十大ニュース |
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10大ニュース選考会の議論から |
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<国家は人を殺していいのか> 林 豊 |
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また「3年前の内閣府の調査によると、死刑制度を支持している国民は8割を超え、反対は6%にとどまっている」こと。「この死刑制度を支持している国民が8割以上いるというのはローマ帝国時代よりも多いのではないか」と指摘した。 日本の場合、死刑存続支持が多いのはオウム事件をきっかけに、危機管理意識が激しく上昇したからである。それは、オウム真理教や麻原教祖が「自分たちと違う存在だ」という意識が国民の中に働いているからではないか。なぜなら、凶悪な事件を起こした彼らが自分たちと同じ存在だったら、自分たちはどうなるのだろうと、怖くなってしまうからだ。メディアはその感情に対して抗えないし、抗ってこなかった。 また、「罪」に対する「罰」の意識も変わってきている。「なまぬるい」「もっと厳罰に処すべきだ」との意見が一方から出る。それがどんどん行くと結局のところ死刑制度に行き着く。1990年から95年までと、2000年から05年までのそれぞれの期間の死刑判決の量を比べると3倍に増えている。そのきっかけとなったのがオウム事件である。 森さんの知人の新聞記者からのメールによると「光市の事件の判決の際、広島高裁の周りを1000人近くの群衆が取り囲んでいた。裁判長が死刑判決を言い渡したとき、1000人の群衆から一斉に拍手と歓声が沸き起こったという。違和感を感じた」と言ってきた。でもこれで裁判長が「無期懲役」の判決を出したのなら、彼はバッシングを受けるだろう、と今の国民の「罰」に対する考え方を批判する。 ではいったいなぜ「人は人を殺してはいけないのだろうか」との問いに対して森さんは「人を殺したら償えないからだ」と指摘する。だから死刑制度も廃止すべきだが、問題は被害者の心情をどうくみ取るかを考えなければいけない、と改めて「死刑制度」の廃止の難しさを話した。
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<JCJ全国交流集会> |
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「夕張で見たのは日本の現実そのものではないのか」――10月4〜5日の「JCJ全国交流集会in北海道・夕張」で感じた率直な印象である。そして集中豪雨的なメディア報道が地元住民の心に残した爪跡の大きさも――。 広島、徳島、名古屋を含む総勢27人が空路、新千歳空港に降り立ち、今回の集会準備に奔走してくれた北海道支部の面々と合流。貸切バスに乗り込み、夕張ウオッチャー″ヨ藤誠氏(支部会員・毎日)の名ガイドで夕張の地勢・歴史・現況など予備知識を詰め込んだ。 ほぼ1時間で、夕張のたたずまいが車窓に現れる。炭住、廃坑、主なき共同住宅と、山々の美しい紅葉の対照が胸に突き刺さる。 炭鉱ガス爆発で亡くなった方々の慰霊碑、あの名作映画『幸福の黄色いハンカチ』ロケ現場、そしてつわものどもが夢の跡$ホ炭博物館で、日本の経済発展、戦後復興を牽引した夕張の全盛期に思いを馳せた。 50年代後半、石炭から石油へ国策の大転換。産炭地振興をテコに、大規模リゾート開発に踏み出すもあだ花に終わり、箱物の残骸の山に……。 5日午前のシンポジウム(詳細は2ページ)では、財政再建団体=政府管理のもと、住民・関係者の「粛々と耐え、夕張に暮らしたい」との淡々とした表現が却って胸に響いた。 最終日、洞爺湖、有珠山へ―G8サミットの残影、そして生々しい噴火の爪跡、土砂に埋もれた保養施設や集合住宅は、天災に人災が加わったものだ。 北海道支部の献身的努力により、5年ぶりの全国交流集会は実り多いものだった。やはり「問題の現場で考える」ことの重要性、市民との交流は、JCJの足腰を鍛え、新しいエネルギーを生み出す源泉だ、と再確認した。(阿部 裕) |
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<米兵裁判権放棄の資料が閲覧制限> |
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<緊急アピール> |
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福田首相が9月1日夜、辞任を表明した。1年前の安倍前首相に続く2代連続の政権投げ出しは、異常な物価上昇をはじめ、貧困や格差の問題、後期高齢者医療制度や年金不払い問題、インド洋給油問題など、国民生活にかかわる重大な問題解決の任務を放棄したもので、無責任極まる態度と言わなければならない。 同時に、この無様な政権放棄は、自民党が政権担当能力を失っていることを内外に示したもので、この際、自民党内で政権をたらい回しするのではなく、野党に政権を譲り選挙管理内閣によって衆議院を解散し、民意を問うのが民主政治の本来の姿である。 この発言は、小泉元首相が2005年の総選挙でテレビを利用して圧勝した戦術の再現を狙ったものであることは明白だ。テレビが「小泉劇場」と同じように総裁選を大量に報道すれば、福田首相の政権投げ出しによるダメージと有権者の自民党離れを食い止めることができるという打算が働いている。 現実に福田首相の辞任表明後、新聞やテレビは連日「ポスト福田」の自民党総裁選報道に走り出している。総裁選の記事が新聞の1面トップを飾り、テレビはニュースだけでなく情報番組などでも大々的に取り上げている。「小泉劇場」再現を狙う自民党の戦略に沿う形で、集中豪雨的な自民党総裁選報道が事実上始まっている。 私たちは、メディア関係者、特に映像や音声で大きな影響力を持つテレビ関係者に強く訴える。 この総裁選をめぐる報道は、年内にも行われると見られる衆議院の解散・総選挙に直結する。それだけにメディア、特にテレビは自民党総裁選を無批判に、一方的に煽る報道をするのではなく、民主、共産、社民など野党の政策や活動を、有権者が選択する際の情報として、質量ともに十分な形で提供することが責務であると考える。 テレビ各局をはじめメディア各社は、自民党総裁選について、「小泉劇場」に利用された3年前の反省を活かし、客観的で公正、公平な報道を徹底すべきである。
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<「日本の過去と今」えぐった5点の労作たたえる> |
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JCJ賞・黒田清JCJ新人賞の贈賞式が8月2日、日本プレスセンター・ホールで開かれた。JCJ賞は第51回、黒田清JCJ新人賞は第7回にあたる。
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<JCJ賞
受賞者のスピーチ> 上丸洋一さん |
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(島田三喜雄) |
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<JCJ賞
受賞者のスピーチ> 棚谷克己さん
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(H) |
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<JCJ賞
受賞者のスピーチ> 三島 亮さん
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(阿部 裕)
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<JCJ賞
受賞者のスピーチ> 森 達也さん |
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(吉田悦子) |
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<JCJ賞
受賞者のスピーチ> 城戸久枝さん |
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(小寺松雄) |
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<7年間同一労働の無線技士
社員化を要求する会発足
福岡支部が支援> 福岡支部が支援 |
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「テレ西40条(派遣法)の会」が5月31日、結成された。これはテレビ西日本(TNC、本社福岡市)で、放送に不可欠の無線従事者(第一級無線技士)としてマスター(主調整室)などで7年間働き、派遣法に従って社員化を要求している派遣社員、宮崎幸二さん(44)=TNCの100%子会社TNCプロジェクト社員=を支援、労働者派遣法40条の5を国・資本に守らせることを目的とする会だ。
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2008年度 |
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日本ジャ-ナリスト会議(JCJ)
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<JCJ声明> |
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従軍慰安婦問題の番組改変を巡るいわゆるNHK裁判で、最高裁は12日、NHKに取材協力者の期待の侵害と説明義務違反の不法行為があったとして損害賠償を命じた東京高裁の2審判決を破棄し、原告バウネット(『戦争と女性への暴力』日本ネットワーク)の訴えを退けて、NHKの逆転勝訴の判決を言い渡した。
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<JCJ声明> |
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(2008年5月/JCJ機関紙「ジャーナリスト」より) |
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<北海道> 強化、固定化される監視 息苦しいサミットの地元 安藤 健 |
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(2008年5月/JCJ機関紙「ジャーナリスト」より) |